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Live!スポーツ 川崎版 第5号

末脚炸裂!

オークスはドルチェスターズ!

桜花賞の雪辱晴らす!

5月4週の東京競馬場では、牝馬クラシックの2戦目・オークスが開催され、『ドルチェスターズ』(ドルバーグ氏所有)が勝利。前走の桜花賞での雪辱を晴らした。

「ファンの皆さんには毎回毎回1番人気に推していただいているのですが、どうも勝ちきれないレースが多くて申し訳ないと感じている限りです。今回は必ず勝ってファンの皆さんの期待に応えたいです。もう負けられませんよ」と勝負にかける意気込みを語るオーナーのドルバーグ氏。

「最後の直線で上手く前に出れるかが勝負ですね。前を行く 馬が多いので様子を見ながらいきますよ」と騎手のどるどるが話していたように、レース序盤は馬群最後方に陣取り、慎重に道中を進む。勝負の直線に差し掛かり、どるどるがスパートを掛けると、キレのある末脚を爆発させ一気に

急加速する。するりと他馬の間から抜け出し、トップに躍り出るとそのままゴール。樫の女王の座を勝ち取った。

「今日はキッチリ伸びてくれたし、上手い具合に前に出ることができて良かったですよ。前走の桜花賞では重馬場の影響で伸びきれずに沈みましたからね。私が騎乗したわけではないんですが、かなり悔しかったですよ。ドルチェスターズもきっと悔しい思いをしたんじゃないですかね。それに比べて、今日は最高の競馬ができたんじゃないでしょうか。ファンの皆さんの期待にも応えることができましたしね」とほっとした様子で話すどるどる。

これまでに出走した阪神JFや桜花賞では、大本命と呼ばれつつも勝利を逃し悔しい思いをしてきたドルチェスターズ陣営だが、今回は違ったようだ。ここからが本番だとすれば、秋のGTでの活躍が期待できる注目の一頭だろ

う!

川崎2歳馬最新情報!

もうまもなく2歳馬戦線が開幕する川崎サーバー。今回はこれまでに誕生した2歳馬の中で、特に活躍が期待できる2歳馬を2頭紹介しよう。

最初に紹介する馬は、ダイワメジャー産駒の『カイザーブルク』(美風氏所有)だ。「私の牧場で誕生してきた競走馬の中でダントツの素質を持った一頭だと確信しています。デビューが楽しみで仕方ないですよ。うちの牧場のエースとして頑張ってほしいですね」と笑顔で話すオーナーの美風氏。

次に紹介する馬は、インヴァソール産駒の『アンペラトリス』(ONEPIECE氏所有)だ。「今シーズンもGTを狙っていける優秀な馬が誕生しましたよ。デビューまでには少し時間がかかりそうですけど、3歳クラシックは狙えると思うので、気合を入れて育て上げますよ。期待していてくださいね」と話すオーナーのONEPIECE氏。

カイザーブルク / アンペラトリス