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桜の女王決定戦!4月2週の阪神競馬場では、3歳春の女王決定戦である桜花賞が開催され、チューリップ賞を勝利し優先出走権を手にした『エアインシビル』(エア氏所有)が勝利。圧倒的な強さで、川崎サーバー初のGT勝利馬となった。 レースでは、5枠10番からの発走となったエアインシビル。レース当日は、あいにくの天気で馬場は最悪のコンディション。実力のある馬でも苦戦する事が予想されたが、そんなことはお構いなしのエアインシビルは、悠々と道中を進む。最後の直線に向かいながら、スピードを上げると場内は騒然とした。瞬く間にハナを奪うと、後続に影を踏ませることさえ許さない末脚で、グングンとゴールに迫る。観客が気づけば、2着と5馬身差をつける圧勝劇。歓喜の叫びをあげると共に、初のGTを制した。 |
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「この結果には正直自分でもビックリしていますよ。まさか、5馬身も差をつけられるとは思ってませんでした。最後は、完全に他の馬を振り切ったことが、振り返らなくても分かったくらいですから。初のビックタイトルへのチャレンジでここまでの結果を残せたことは、これからの騎手人生の大きな糧になりますね。ここまで負け無しできているので、この流れに乗って活躍できれば幸せです」とコメントする騎手のエア。 記念すべき1シーズン目の桜花賞勝利馬となったエアインシビル。今回のレースを見る限りでは、まだまだこれからも強くなる馬だろう。今後の活躍にも期待しよう! 第1Sの期待馬達!できたてホヤホヤの新サーバー川崎。今回は、記念すべき第1シーズンに誕生した期待馬を2頭紹介しよう。 |
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最初に紹介する馬は、プリンスリーギフト産駒の『サクラスター』(パブロン氏所有)だ。「今牧場にいる2歳馬の中で最高の仔です。現役馬の前でも堂々としてるところや、走っている姿を見ていると、将来が楽しみですよ。でも、心身共にまだまだこれからなので、私が責任をもって育て上げますよ!」と意気込む牧場長の柏木。今後要注目の一頭になりそうだ。
次に紹介する馬は、マーベラスクラウン産駒の『ヴィーナス』(流星氏所有)だ。調教では、大きな歩幅で跳ぶように走る姿を見せてくれたヴィーナス。陣営の話では、少しチャカチャカしすぎているとのことなので、今後この点を改善できるかが鍵になりそうだ。
今回紹介した2頭以外の馬も優秀な馬がとても多い川崎サーバー。2歳馬戦は熾烈な争いが繰り広げられるだろう。

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