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Live!スポーツ 川崎版 第9号

ぶっちぎり勝利!

モーリス・ド・ゲスト賞はノホジャイアン!

馬群抜け出し2馬身差!

8月1週の海外競馬場では短距離路線の最高峰レースとされるモーリス・ド・ゲスト賞が開催され、アイビスサマーダッシュやMロンシャン賞などで勝利を挙げている『ノホジャイアン』(のほほん氏所有)が勝利。他馬を圧倒する瞬発力とスピードで栄冠を掴み取った。

「短距離の最高峰って言われるこのレースで、ノホジャイアンの力がどこまで通用するか確かめたいね。前走の疲れも無いし、今日のためにしっかり調整してきたからね。勝つための準備はできてるよ。あとは結果を待つのみだよ」とレース発走を待ちわびるオーナーののほほん氏。

レースでは前を行く競馬が得意なノホジャイアンに対し、枠順は1枠2番と絶好のポジションからのスタートとなった。ゲートを勢い良く飛び出し前方三番手の

好位置に陣取ると、折り合い良く道中を進み、迎えた最後の直線。前を走る『マルシャンドール』と『ウィッパー』の進路を見極めたノホジャイアンが、タイミングを計りスパートを掛けると、そのまま2頭の間をスルリとかわし一気に先頭へ。勢い衰えぬまま2着に2馬身半差をつけてゴールに飛び込んだ。

「ちょっと馬場が悪かったから気になってたんだけど、思ってたよりしっかりスピードに乗っていけたし、良いレース内容だったと思いますよ。今度はこれまでに挑戦したことの無い中距離のレースにも挑戦してみたいね」と話す騎手ののほほん。

短距離、マイル路線共にGTレースを勝利しているノホジャイアン。馬場、距離を問わずに活躍する同馬が次に目指すのはどのレースなのか。今後の出走情報にも注目しよう!

川崎2歳馬最新情報!

8月2週を迎えた川崎ワールド。夏真っ盛りの蒸し暑い中を元気に走り回る期待の2歳馬情報をお届けしよう!

最初に紹介する馬は、ライスシャワー産駒の『ランスバーク』(ウィリス氏所有)だ。「育成段階の途中ですが、大物になりそうな予感がしますね。瞬発力勝負なら同世代のどの馬にも負けないと思いますよ。デビューはまだまだ先になる予定ですけど、GTも狙っていける素質を持っているんじゃないかと期待しています」と嬉しそうに話すオーナーのウィリス氏。

次に紹介する馬は、アントワープ産駒の『シュガードリーマー』(シュガーファーム氏所有)だ。「今シーズンはかなりいい仔が誕生しましたよ!生まれ持った力は素晴らしいの一言に尽きますね。あとは飛びぬけた力をどれだけ身につけられるかが鍵になりそうです」と話すオーナーのシュガーファーム氏。

シュガードリーマー / ランスバーク

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